AGA治療の治療法とメリット
2017.07.26

男女AGA治療の方法としては、大きく内服薬・塗薬・注射と分けて考えられるでしょう。内服薬の中でプロペシア錠という薬が有名であります。AGAの多くの原因と言われている、男性ホルモンの生成を抑え、薄毛や抜け毛を防ぐ内服薬です。この薬は、厚生労働省が認可している、唯一の薄毛治療の飲み薬です。プロペシアは定期的に飲み続ける必要があります。6か月程度の服用で効果が出始めるといわれており、これより継続的に飲むことで薄毛の進行が止まるという方が多くいます。このプロペシアは、男性に効くとされていますが、女性の薄毛治療には効きません。やはり根本の原因が違うからです。
次に塗薬のミノキシジルです。タブレットタイプのミノキシジルもありますが、ここでは外用薬のミノキシジルをご説明いたしましょう。ミノキシジルも発毛効果が確かなものとされています。という事は、発毛治療に効果があると、言えます。ただ気を付けないといけないのが、副作用です。その副作用を起こす危険性があります。本来、血圧を下げる薬として開発された薬の為、血圧に以上のある方は使えません。健全な人でも、肌荒れやめまい、頭皮の炎症などを起こす場合があるので、使う量に気を付けましょう。AGA治療に効果があるものは、リスクもあるのでそのリスクを知ったうえで利用しましょう。
次にメソセラピーです。メソセラピーも効果には十分期待が持てる治療法になります。メソセラピーとは、薬を注射器等に入れ体内に注入し治療効果を得る手法です。直接問題のある毛根に注入することで、不足している成分を直接届けます。内服薬では副作用があったり、全身への効果が心配だったり、外用薬では効果までの時間がかかり、発毛治療に実感が出ていなかったりとあると思います。メソテラピーでは、先ほど話したように、毛根へ直接届けるため、比較的効果も早めに出てきます。毛根が生きているのであれば、メソセラピーはお勧めです。一般的に、メソセラピーは注射です。注射と聞いてとても不安になる方もいらっしゃいますが、注射は医療行為であり、病院でないとできないものになります。また、ドクターでないとできないので、専門の知識を持ったドクターに対応してもらう事が可能となります。
このようにAGA治療はそんなにメジャーにはなっておりませんが、着々と進化しており、発毛治療が東京では簡単に受けられる環境もできています。気になり始めた人はまず、一度発毛クリニックへ相談に行ってみてはいかがでしょうか?

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